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大人の階段、上る。
2008/01/26(Sat)
今日は、ちょい暗めかしら。


祖父の見舞いに、病院へ行ってきました。
最近、色々な不調が重なっているので、入院しているのです。
ってわけで、親に病院へ連れて行かれた、と。

会ってみると、思った以上に元気そう。正月に祖父母ハウスで会った時よりも。
点滴効果かな、って思った。
けど、ベッドの上で点滴されながら横たわっている祖父の姿を見るのは、なんだか複雑な気分だった。
確実に、彼は年をとっているのだな、と思った。
自分も同じように年を重ねてきてるんだけどさ。

彼の病名は、ちょいとした手違いにより、自分の耳に入りました。
母さんは話す気がなかったらしいけど。
自分が、子供だから。ショックうけるからね。

なんていうかな。自分はまだ子供なのかな、って感じた。
けれど、きちんと受け止めなきゃいけない、って思った。
知らずにいてはいけない気がした。
それが、大人なんだ。大人でいなくちゃいけないわけじゃない、けど、この場面では大人にならなくちゃいけない。

なんだろうね。よくわかんない。
ショックだよ。正直、ね。
でも、なんでショックなのにこんな記事を書いてるのかわからない。
自分じゃ消化しきれないのかもしれない。
だからって、こんな記事書いていいのかわかんない。
何が欲しくて記事かいてるんだろ。

自分は、まだ、身近な人を亡くしたことがありません。
友達も、家族も、親戚も。
だから、喪失感がわからない。
その喪失感への予兆が、理解できなくて意味わかんなくて、外へ出ていってるのかもしれない。

そんな、感じ。
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コメント
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私は今まで何度か身近な人を亡くすということを経験したけど、それでも人が死ぬってことがどういうことかよくわかりません。だから泣けなかった。

これは人から教えてもらうものでもないだろうし、自分で少しずつ理解していくしかないんだろうなあと思う。


うー、なんかうまく言えない。ごめんね。
2008/01/27 01:55  | URL | みほ #-[ 編集] ▲ top
-  -
みぽみぽ。さんきゅー。

死、ってものはなかなか理解できない。
自分が死ぬ間際に、理解するのか。どうなのか。

生物学類のくせに、生きる・死ぬ、わからない。
若すぎる。
2008/01/28 16:59  | URL | うぉ #-[ 編集] ▲ top
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