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膵臓「甘いもんうめぇwwwインスリンどばどばさせるぜwwwww」
2009/05/26(Tue)
「ランゲルハンス島のβ細胞に、甘味受容体が存在することを発見」
とりあえず、ソースはコレ↓
産経新聞

今日は、生物じゃない人には退屈そうなお話です。でも、できるだけわかりやすく書いてみる。
いや、私が理解した(それすらダメかも)範囲でしか話せないから、きっと簡単。

まず、受容体ってのは、「感じる」ためのスタート地点だと思えば良い。
飛んできたボールを受け取る、みたいな。
テニスラケットでは、野球のボールは掴めない。
バドミントンのラケットでは、テニスのスマッシュとやらに耐えられないかも。
でも、適したものなら、きっちり受け止められるわけです。

で、今回のニュースでは、膵臓にあるランゲルハンス島という部位に、甘味の受容体があったことを発表しています。
ランゲルハンス島には「β細胞」と呼ばれる細胞があり、普段コイツは血糖値を下げるためのインスリンという物質を放出している。
インスリンが放出されるきっかけは、血糖値の上昇、だ。

今回の発見では、このβ細胞に甘味を受け取る受容体があること。
そして、この受容体が甘味を感じると、インスリンを放出することがわかった!
人工甘味料でも、インスリンを放出してくれるらしい!

というわけで、この発見は糖尿病の患者さんに朗報なんだろうな。
糖尿病の状態ってのは、「インスリンの分泌量が減ってる」か「インスリンを感じにくくなってる」状態で、現在は運動や食事に気をつけて、インスリンを注射して治してるらしいんだな。
このインスリン注射というものは高価なもの、月々1万円はかかるらしい。

人工甘味量をβ細胞に与えることで、インスリンが放出されるっていうんだから、今回救えるのは「インスリンの分泌量が減ってる」人々かな。
新しい受容体が発見されたっていうんだから、それに対応できる薬を作れば、また治療法が増えるわけだ。そういうことかな?


うぉぉ、まとまらなかった。
私がこの記事とりあげた理由ってのは、「膵臓で甘味感じられるんだ、すげー、舌だけじゃないんだ」って思ったからなんだよね。
糖尿病に詳しくないのに手を出したら痛い目見たわorz
味を感じるのは、舌だけじゃないんすね。
軟口蓋でも苦味を感じるらしいし。膵臓でも甘味を感じられるのか。
すげぇw

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