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クローン牛うめぇw
2010/12/15(Wed)
今夜の夕食は、一級品の黒毛和牛をたっぷりサンドしたクロワッサン&コーンスープ。
100円なり。

筑波大の生物学類が主催している「バイオeカフェ」に行ってまいりました!
参戦二回目。食物系のテーマにしか参加してないやw
今日のテーマは「クローン牛を食べる~食べて考える畜産のこれから~」でした。

★クローン牛のつくりかた★
①皮膚でも筋肉でもいいから、細胞もってきて核(A)をとる。
②未受精卵をもってきて、その中の核(B)を捨てる
③核のない未受精卵の中にAを入れる
⇒Aの遺伝子しかもたない卵が発生し、①の牛が再現される
まぁ、餌やら環境やらに気をつかわないと、①がどんなにいい牛でもおいしいクローン牛にはならないんですけどね。

このクローン牛の技術をつかえば、
「おいしい遺伝子」をたくさん持っているであろう牛を、確実に生むことができます。
また、クローン牛と普通の牛を掛け合わせて、後代牛をつくることもできます。
後代牛もおいしい確率が高いよね。


こわいですか?
こんな技術でつくられた牛さんは、こわいですか?
人の手が加えられたような肉はこわいでしょうか?
……私は、こわくありません。技術の内容を知っているから。作業の内容を耳にするのに慣れてしまっているから。
知らない人は、「クローン牛」だなんて聞いたらこわいのかなぁ。
純粋で率直な疑問です。こわくてもおかしくないと思う。

んでも、実は、
今売られている肉のもととなる牛だって、人工授精の結果できてるものばかり、らしい。
今日知ったw これは知らなかったから、こわくなかったが、知ったらこわくなるのかな?


クローン牛の技術はすばらしいと思う。
売ることができなくたって、「とある牛の代わり」として使えたりする。
品評会で美味しかった牛は、食べてしまったんだから、もう増やせない。
でもでも、クローン牛を使うなら、大丈夫。食べても、代わりがいるもの。

こーやって素晴らしい技術に対して、「よく知られていないから」「国民こわがるだろうから」で
お金をあげない・事業を進めないってのは寂しいことな気がする。
もっと宣伝して、生物とか知らない人にも安全だと思ってもらって、
技術が進歩して世に出て行けばいいと思う。
安い金でおいしいお肉が食べられたら、ハッピーじゃないですか!
コストや成功率の問題はまだまだ解決できてないと、言っていたけれど。


遺伝子組み換えは嫌な感じする、とか
クローンは悪だとか
そういうのって、もったいないよね。
よくわからねぇタンパク質だの美肌成分だのを崇拝してさ。何やってんだろ。
上手く言えないけど、もっと教養つけたい。もっと知ってもらいたい
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